インターネットの弊害

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ネットの風評被害

特に個人におけるインターネット風評被害

特にこの風評被害は個人サイトやSNSに多く見受けられ、それが被害を拡大している要因になっています。
理由は相手が企業や団体でないために罪の意識が無く悪意の書き込みが出来る点、特にSNSは誰でもやっているため攻撃がしやすい、また間違った情報を妄信している人間も多いことも大きな問題です。
また個人の場合はその個人に関係した人も被害をこうむる可能性が高いことも見逃せません、こういった経路からどんどん被害が拡大していく例が多く報告されています。
また対抗しようにも悪いうわさはあっという間に拡散してしまうので対処のしようがない、コメントを削除してもすでに時遅しということになってしまいます。
このような被害は誰にでも襲ってきます。

ネットで攻撃されやすい個人サイト

被害が多い媒体に個人サイトがあげられます、例えば喫煙のサイトなど見ると最悪ですね、罵詈雑言が平気で山のように飛び交っています。
個人がやっていると攻撃がしやすいのか、相手が見えないことなので表現もどんどん過激になっていくようです。
このように一度拡散の被害にあうとどこまでも止まらず風評被害に遭い続けることが恐怖ですね。
このような例は極端としても炎上しているSNSや個人サイトはあとを絶たず、SNSをやめてしまう人もいるようです。
やはり相手の顔が見えない、不特定多数への発信になっている点、つい発言が過激なものになってしまう、間違った情報を妄信している人間が意外と多い、と言ったところが発露になっていると思います。


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