あなたは本当に大丈夫?ネットの風評被害

インターネットの弊害

インターネット、SNSやインスタ、個人の表現の拡大

昨今はインターネットが非常に我々にとって身近なものになり、またブログやSNSなどで個人の意見や発言なども簡単に発信して人々の目に留まるようになりました。 本当に様々なテーマに渡り個人が意見や感想、自己の生活などに発言力を持っている時代だと感じます。

ネットの風評被害

そういったインターネットの普及や個人の発言の拡大にしたがって、間違った情報や見解の相違、誤認などで風評被害と言ったものが大きな問題となってきました。 本当に些細な一言、間違った情報の発信、意見の食い違いによって大きな騒ぎに発展する例も少なくありません。

便利になったインターネットの普及

最近になってインターネットは私達にとって当たり前のものになり、ほとんどの方が日常で普通にインターネットにふれていると思います。
検索で知りたいことは山のように知ることが出来、自分から意見の発信も出来るようになりました。
そして情報が簡単に手に入り、個人の意見や表現も簡単に発信できるようになりました。
さらにスマートフォンの飛躍的な進歩でSNSやインスタグラムで簡単に個人の意見や主張、表現がWEB上にアップされるようになり、誰でも主義主張がネットで発言できるようになりその結果飛躍的にネット人口も増加しています。
そしてさまざまな一般人、企業、あらゆる言葉がネットの世界で飛び交っています。
非常にそれはそれで良いことだと感じるのですが、一方では、ヘイトスピーチや心無い書き込み、炎上、さらに個人が発信したことへの風評被害など、問題点も山のように出てきております。
これはこれで物事の表と裏のようなものともいえるのですが、被害が大きく拡散してしまい、大事になるのが非常に早いのもインターネットが生んだ弊害といえるのではないでしょうか。
また、こういった被害に関しては相手が特定できないという非常に厄介な問題があります、相手がお互いに分からないので、実際の会話では起こりえない罵詈雑言、情報の錯綜、誤った情報の流布など大事になりがちな問題があります。
このサイトではネットの風評被害の現状、また風評被害にあわないためにはどうしたらよいかと言ったところを掘り下げてみたいと思います。

風評被害にあわない、また守るべきモラル

そういったインターネットの風評被害にあわない、また発信しないためにインターネットを利用する我々が十分に注意を払う時期になっていると思います。 言葉には十分留意をする、情報に関しては十分注意して扱う、そして人間としてのモラルも守ることが重要と感じます。

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